熟女(専業主婦42歳)の出会い体験談

 

私には結婚して20年の夫がおり、生活も特に不自由もなくまた夫への不満もあまりありませんでした。

 

しかし私には一つだけ足りないものがあったのです。

 

それは日々の「刺激」というものです。

 

 

毎日家で家事を繰り返すだけ、子供も大きくなりもう手間もかかりませんし、そうなってくると本当にやる事はいつもと変わらない家事だけだったのです。

 

私はこれといって趣味もありませんでしたから、生き甲斐となるような物もなく、ただただ不毛な日々が過ぎて行きました。

 

 

ある日、私は古くからの友人と数年ぶりに会ったのです。

 

相談したい事がある、とは聞いていましたが、まさかそれが彼女に浮気に関する事だとは思いもよりませんでした。

 

なんでもインターネットの出会い系サイトで出会った男性と恋に落ちてしまい離婚を考えてるんだとか。

 

私はバカな事はやめなさい、と彼女を諭しました。

 

しかし一方でなんだかその「出会い」というものに無性に惹かれている自分がいたのです。

 

 

友人と別れ家につくと、私は真っ先にパソコンに向かいました。

 

いけないとは思いつつも友人の言っていた出会い系サイトを検索してしまいました。

 

私の刺激を求める探究心はもう止まらなかったのです。

 

見てみると地域別の検索もでき、近くの男性と知り合う事が可能だとわかりました。

 

そこからは自分の地域で良さそうな男性を一心不乱であさりました。

 

この時の何年かぶりのわくわく感を今でもわすれません。

 

 

そうしてある男性と出会った私は今もその関係を続けています。

 

とは言っても今の夫と離婚しようなどとは思っていません。

 

これはあくまでも刺激が欲しいだけですからね。

 

これがいわゆるセフレというやつなんですね、きっと。


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